FC2ブログ

研修生からみた太田農園

ちょっと真面目な記事を書こうと思います

主に農業体験に行こうかな…興味あるな…

と思っている人、でも一歩踏み出せない方へ
太田農園とは!?を振り返り、記事を書いています。

興味のない方はお読み捨てください^^;


わたくし、はだのは9月から研修を開始して、約半年。
研修期間は2年ですので、約1/4が過ぎました。
そんな私が見た太田農園とは。
綴らせていただきます😊


一言でいえば、「きさくな農園」でしょうか。
入口が本当に広いです。


どういうことかというと、
太田さん、本当に来る人拒まず、という感じなんです。

太田農園の元にはこれまで何百人(何千人?)という方がいらっしゃっています
数えていないので、正式には不明ですが…😂
ただ、半年で50人は超えると思うので…
これまで、と考えると、本当に多くの方がいらっしゃっています。


来られる方は正に老若男女。
赤ちゃんからお年寄りの方まで。
中には心身共に疲れた方や事情がある方などもいらっしゃいます。


その方々を皆、有無を言わず、あっさりと迎え入れる太田さん。
これってちょっとすごいことだと思うんです。

正直、受け入れる側も心配することもあると思うし、
私も躊躇してしまうこともあるかと思います。


ただ、その太田さんのポリシーの中には、、、
実際畑に出て自然の中で一緒に作業をする。
土に足をつけて、自然を感じて、作物に触れて…
五感で感じることで
皆がみえてくるもの、癒やされるものがある。


それを確信しているからこそ、
太田さんはどんな方でも受け入れられています。



そして、実際に、この半年で来られた方で
最初は緊張して来られたけど、最後は冗談を言いながら和気あいあいとして帰られる方
「また来ます!」と言って本当に何度も来られる方
もいらっしゃいます。




太田さんがこの前お酒の席で語ってたことで印象に残ったことがあります。
「皆(農園を経営している方々)間口が狭すぎる‼
もっと間口を広くしてあげないと、農業をやる人も増えないし、衰退していく一方だ!!」


少しでも農業を身近に感じてほしい。
楽しいって思ってほしい。

その一心で今日も太田さんは作業をされています。


その姿勢に、その思いに、
皆集まってくるんだろうなぁ…と感じました😁


そして、私も太田農園に惹かれて、研修してるんだなぁとしみじみ感じました。



興味を持たれた方、
一度、ふらっとでいいので、畑に来てみませんか?
自分の中で、新たな発見があると思いますよ😊


メールもしくはfacebookページよりお気軽にご連絡ください。
宛先:ota-noen@deluxe.ocn.ne.jp 太田宛て

農業を、はじめる前に、太田農園。

このブログもはじめてから2年半ほど経ちまして、
たぶんどこかでどなたかが見ていただいているのかなと思います。

特に、就農をかんがえてらっしゃる方は、
いろんな情報をほしいので、いろんなブログをご覧になってるのではないでしょうか?


fm陳列


かく言う、わたくし哲平もその一人でありました。


しかし、農業を本気で考えたときに、
本気で考えるに足る情報というものは、ブログ上にはなかなかありません。

どんな仕事もそうですが、
ホントのところの情報は、じっさいの人に聞いてみないとわからんもんです。


僕がじっさいにサラリーマンから農業の世界にはいっていえることは、
「就農は、慎重に。」ということです。


朝市陳列2


はっきり言って、お金かかりますよ。


技術もいりますよ。


でも、その分たのしいし、やりがいありますよ。




あなたのほんとにやりたいことは、農業ですか?自然体験ですか?


貯金はいくらありますか?


ほんとに独立したいんですか?農業法人につとめるという選択肢はないですか?


なんで有機農業したいんですか?慣行農業じゃだめですか?


いねかり三人


こちらから聞いてみたいこと、こちらに聞いてみて
ほしいこと、たくさんありますね。


就農するのは、すばらしいことですが、
じぶんの考えがまとまってからでも遅くないと思いますよ。


まあ、まず、あれこれ考えずに、
きがるに太田農園にきてみましょ~☆

かんがえたって、わからんことだらけやもんで、
かんじることから始めましょう!

Don't think! Feel! Let's go to Ota Farm!


リビング新聞を、ごらん頂いた方々へ

4月21日付けの、リビング新聞で、太田農園をご掲載頂きました。
“女性のための生活情報誌”ということですが、
僕、てっぺいもアパートのポストに入っていたので、無事手にとることができました☆


僕、うつってへんやん!って思いつつ、実は玉ねぎを持っている
手が僕の手ですので、みなさんお見知りおきを!(笑)

リビング新聞



さてさて、こんな形で、いわゆるマス媒体にご掲載頂くのは
正直いって初の太田農園です。

どんな反応があるのかもちょっとわからないので、
ワクワクする面、ちょっと不安も。

誌面だけではわからない農園の姿も、このブログを見て頂ければ、
より理解して頂けるのでは?と思います。


通常よくある農業体験と違うのは、観光を主体として生計を立てている
農園ではないので、本当に農家の農作業に携わって頂くという形態であること。

ですので、“お客様としてもてなす”というカタチではなく、
“一緒に楽しく農作業を手伝って頂く”というようなカタチになるんです。


だから、体験自体にはお金もかかりません。

ある意味、フラットな関係性が、
太田農園流の農業体験といえます。


正直…


思った以上に、汚れるなぁとか、
思った以上に、しんどいなぁとか、
そんな風に思われることもあると思います。

でも、それこそ、農業。
それこそ、体験。

今までにはない休日が過ごせるのではないでしょうか?

みなさんのお越しをお待ちしていますっ!


【服装、もちもの】
・汚れてもいい服装 ※思った以上にというのが正直なところです
・帽子 ※あった方がいいですよ
・汚れてもいい靴 ※長靴があると尚いいですね
・タオル
・飲み物 ※コンビニまで10分ほどはかかります


手ぶくろは貸し出せます。
トイレもありますよ。

アクセスは、こちらの記事をご覧ください↓
太田農園へのアクセス

太田さん電話応対中

有機農業参入促進協議会のページに!

太田さんは有機農業の農家さんである。

そもそも有機農業ってなんやねん?って
僕もよくわからんかった。

簡単に言えば、農薬も化学肥料も使わずに
農業やる人のことらしい。
くわしくはここ

この有機農家。
なんと割合でいうと、日本全体の1%にも
満たないらしい…

なんてこっちゃ~マイノリティー。

よって、これをやる人は、誇りを持って農業されてる方が
多いのである。

そんな有機農業を推進する協議会がこちらの
有機農業参入促進協議会

その研修先リストの東海エリアの1ページ目
太田農園登場!!!

有参協サイト


ちゃっかり私、てっぺいも写っているのがポイント。
まるちゃんとなおみんも載せておいた。

太田さんだけやと、人が来ないかもしれんからな。
…ウソです(笑)。

農業を体験するって?

ネットで検索すると、
いろんな農業体験がhitする。

愛知県でもいろんなところで
農業体験ができる。

でも、初めての人にはちょっと
二の足を踏んでしまうものが多い。

場所が遠かったり、
どんな人が運営してるかわからなかったり、
その理由はいろいろある。

田んぼ


もっと開かれた情報があればいいのにと
僕自身も思ったので、こうしてブログを
始めました。


昨日、はじめて太田農園に来てくれたのは
麻実ちゃんとその友達のまりちゃん。
そして最近常連になりつつある、なおみん。

麻実ちゃんとは、名古屋市の農業センター主催の
講座で知り合って、この日太田農園に来てくれました。

休憩中は、みんなで地主さんにもらった
ハウスみかんを頬張る☆




太田農園の他の所との違いは、
体験ありきじゃないとこ。


だからお金もかかりません。

さつまいも掘り


この“お金がかからない”ってのが
一番のポイントだと思う。

お金がかかると、参加する方も
“教えてくれる”っていう、
見返りを求める受け身の姿勢に
なっちゃう。

教える方だって、“お客様だから”って
いう気持ちになっちゃう。


太田農園の目指すのは、“フラット”な関係。


参加する人は、本当の農業が思う存分
体験できるし、太田さんの方は
手を貸してくれて助かる。

そんなWIN-WINな関係がいいんちゃうかな。

畑は、テーマパークじゃない。
テーマパークになっちゃったら、
きっとおもしろくない。


でもここには、お金出しても得られない
驚きと感動とおいしさが、いっぱい畑に
埋まってます。

 | BLOG TOP |  NEXT»»